APIをCosmonDB入出力の窓口と考える

更新:2021/06/16 12:02 by なす

悩んでいても仕方ないので、まずはCosmonDBの読込み、書込みをしてみることにします。
ヘッドレスCMSで提供されるような機能を自前で構築するイメージです。
いろいろ慣れないので手間取りましたが、いざ動くようになると
とても、いいですね!>Azure Function
DB接続コンテキストの操作コードを関数内に書かないのに最初戸惑いましたが、
改めて眺めてみると、このBindingの仕組みの方が理にかなっていると思えてきました。
CosmonDB拡張モジュールの機能にこれで十分?を不安に思いますが、
データエクスプローラ@ポータルでの出し入れ操作と同等ができればおそらく十分なのです。
API関数は、JSONデータを右から左へ、左から右へ横流しするだけと考えればいいのです。
なので、FunctionはJavaScriptで書くのが正解と思えます。すっきり書けます。

逆に言えば、Functionにそれ以上のことは書くな!ということかもしれません。
関数は単機能であるべきで、複雑なものは機能を分けて関数も分けなさいと。
そう考えると、Static Web AppsのFunctionsだけでは不足となることもあるかもしれません。
あくまで、ホストするSPAの一次窓口ということでしょう。
これじゃあ使えないと烙印されることもあるかもしれません。
それでもないよりはずっと良いと思います。

ヘッドレスCMSを使わずに、ヘッドレスCMS的なAPIを自前で用意できる。
データ入力UIを自前で作成しなければなりませんが、
逆に言えば、自前のUIを作れるわけで、それがメリットになる場合もあるかもしれません。

親ノート

API@AzureStaticWebAppsの用途に悩む 更新:2021/06/16 12:02 by なす